講師 プロフィール

チェロ   沼田玲子

 

 

 

兵庫県 芦屋市出身。

 

 

大阪音楽大学卒業。同大学院修了。竹内良治氏に師事。

M.ロストロポーヴィチ氏、H.シャピロ氏、A.ヤニグロ氏のマスタークラスを受ける。

 

 

 

大阪音楽大学講師、カレッジオペラハウス管弦楽団奏者を経て イギリス、ロンドンに留学。

 

 

 

イギリス室内管弦楽団首席チェロ奏者のチャールズ・タネル氏のもとで、研鑽を積む。

 

 

また、マルコム・ウイリアムソン氏のもとでアレクサンダーテクニークを学ぶ。

 

 

 

留学中、ロンドンにおいて ”Study  tension in performing  arts"  のセミナーに参加。そこで出会ったグイネス・ジョージ氏のもとでさらに研鑽を積む。オックスフォードにおいて 『Stage fright』の著者カトー・ハヴァシュ氏のワークショップにも参加した。

 

 

 

帰国後、結婚を機に関東に移る

 

 

深沢悠二氏のクラスで、フェルデンクライスメソードを学ぶ。

 

 

新宿・木下ミュージックスクールに15年間勤務。

 

 

その時期より現在に至るまでカルテット等の室内楽演奏活動をおこなう。

弦楽アンサンブルの活動にも参加。

 

 

また、楽しい音楽会を企画し、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネット奏者と共に、デュオ、トリオで積極的に演奏を行っている。

 

 

 

アレクサンダーテクニーク、ボディマッピング、フェルデンクライスメソード等を学んだ経験をもとに

身体に優しいチェロ奏法の研究を行っている。

 

 

 

 

弦楽アンサンブル [マ・メール・ロワ] メンバー。 

    

 

 

『ジョイフルコンサート』を主宰し、楽しいコンサートの企画をおこなっている。